会社員(今はパート)で主婦でライダーで寝たきりの母の介護をしている、旅行&釣り好きの龍華のつれづれ日記。相棒はINTRUDER800。あー、魚釣りたい。


by ryuka0514
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ガトー・ピティヴィエ

昨日は久々のケーキ教室の日。
体調不良でお休み → 教室が夏休み で、暫く間が空いてしまったのだ(^^;)

で、作ったのはガトー・ピティヴィエ(右:アーモンドクリームのパイ)とフィュルテ・オ・アマンド・エ・カネル(リーフパイ)の2種類です。
ピティヴィエとは市の名前(オルレアネ地方ロワレ県)、で、パリから南約80Kmに位置し、特産物は穀物と砂糖。
この地方の郷土菓子だそうです。
フランス菓子はこーゆーネーミングが多いとか。

これまた両方とも、同じ生地を使っているんですよ~。便利だねぇ~♪
あ、パイ生地は、塩を入れ忘れちゃいけませんぜ。
ぼわ~~~~っとした、気の抜けたまずいのができちゃいます。

まず、バターたっぷりのパイ生地を作ります。
フィリングはバター・砂糖・卵・ブランデー・アーモンドプードル(アーモンドパウダーとも言う)+スペシャルゲストのカスタードクリームです♪
良い香り~~♪
これを生地の上にぐるぐると絞り、生地を被せて成型 → 焼成。
焼きあがったら粉糖をかけて、もう1度オーブンへ。
こうすると表面のお砂糖が溶けて、カリッとするんですよ~。
もうねぇ~、アーモンドの香ばしさが教室中に漂うんだわ。堪りませんわ(^^)

フィュルテ・オ・アマンド・エ・カネルは、実は2種類。
生地を半分こして、片方にガトー・ピティヴィエで使ったフィリングを薄く塗り、もう片方にはシナモンシュガーを振り掛けます。
その後、くるくるくるくると巻いて8or10等分、金太郎飴みたいにカットして、粘らないように切り口に粉をつけます。
それを手のひらでパンパンと伸ばして、その後グラニュー糖の上で麺棒を転がして伸ばし、焼成。
こっちも負けず劣らず、甘く香ばしい香りがプンプン♪
うっまー~~~~♪♪
甘い香りは幸せだけど、甘くて香ばしいともっと幸せなのでした(^^)

生地の残りを頂いてきたので、冷凍しました。
もう少し涼しくなったら焼こう♪ ← バターが溶け出すとマズくなるからね。

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by ryuka0514 | 2006-08-22 10:22 | お菓子・パン