会社員(今はパート)で主婦でライダーで寝たきりの母の介護をしている、旅行&釣り好きの龍華のつれづれ日記。相棒はINTRUDER800。あー、魚釣りたい。


by ryuka0514
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

スポンジ命

昨日は、とうとうケーキ師範科第一回目です。
進んじゃったよ、ここまで(^^;)

えー、ケーキの命はスポンジです。
スポンジの出来で9割方決まると言っても過言ではありません(?)
そのスポンジの出来具合が、作る工程で変わってくると言うのを勉強しました。

材料は全部同じで、粉あわせの具合を「さっくり混ぜる」「艶が出るまで混ぜる」「充分に混ぜる(要は混ぜ過ぎ)」の3段階に分けて、実験開始~!
先ずは全卵と砂糖を混ぜた「種(タネ)」を作り、空気を抱き込ませるようにホイップホイップ!
この時、タマゴの温度と時間に注意!
時々カップにとって重さを計ります。
よっしゃー!と思った時に計ると、ほぼ理想の重さ=比重になる。
ちゃんとスポンジの比重表があるんですねぇ、これが。

で、種が出来たらそこに粉を入れます。
ここでも重さを量って比重を確認。
粉が入って初めて「生地」になりますが、その混ぜ具合。
これで口当たりがガラリと変わっちゃうんですよ( ̄□ ̄;)

生地が出来たら焼成して。
b0018957_100985.jpg

左から「さっくり」「艶」「充分」の順で並んでいますが・・・・・この画像じゃわからねぇや(^^;)
それを小さくスライスした物がこちら。
b0018957_1014593.jpg

粉合わせが不十分だったり、充分過ぎだと、口当たりがぽそぽそだったり、口の中でざらついたり。
真ん中の「艶」は口当たり・口溶けが良いんですよ、本当に。
しかも、同じ材料で作っているのに味まで違う。
奥が深い世界なのです。あうー。
[PR]
by ryuka0514 | 2007-02-27 10:04 | お菓子・パン