会社員(今はパート)で主婦でライダーで寝たきりの母の介護をしている、旅行&釣り好きの龍華のつれづれ日記。相棒はINTRUDER800。あー、魚釣りたい。


by ryuka0514
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バタートップブレッド

昨日はパン師範科12回目でした。
作ったのはバタートップブレッド(でかいヤツ)・ラウゲンブロート(いわゆるブレッツェル)・バナナブレッド(カップ入り)の3つを作りました。
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バタートップは生地にコンデンスミルクが入っており、もう、めちゃくちゃ美味です!
仕上発酵した生地にカミソリで切れ目を入れて、そこにバターを乗せて焼き上げます。
そうだなぁ、デニッシュのような味の上品・上質の食パンって感じでしょうか。
何も塗らずに、そのまま美味しく食べられます。
ちなみに実家の小太郎(シルバーのトイ・プードル)はパン好きなのですが、二周りも大きいであろう小鉄のパンを取り返して食べていました。め、珍しい(^^;)余程気に入ったんだな。
ちなみに体格差はこれくらい。
小太郎、立ってます。小鉄、お座りしてます(^^;)
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2つ目、バナナブレッドは強力粉と薄力粉を混ぜて作ります。
材料・工程・味もバナナマフィンに似ていますが、さっくりふわふわで、マフィンに比べて水気が少なく、これまた美味しく頂けます。
食事にもおやつにもOKなパンですね。

さて、3つ目のラウゲンブロート。
外側がカリカリさっくりしてて、塩味の効いたとてもビールにあうパンです。激やばいよ~(^^;)
ドイツ大好きな妹より、「大変美味」と評価をもらいました。ふふん♪
仕上げ発酵後、ラウゲン液と呼ばれる重曹液で茹でて作りますが、本場ドイツでは日本では劇物指定の苛性ソーダに漬けます。
・・・・・・・なぜそんなモンに漬けるんだーーーーーーっ( ̄□ ̄;)
先生に聞きましたが、なぜなのかわからないとの事(^^;)
多分、ですが・・・・・とある人がパンを作りながら、石鹸を作るか凄い汚れを取ろうと苛性ソーダを用意してたと。
で、慌ててたものだから、パン生地をオーブンに入れるつもりが苛性ソーダ液の中に落としてしまった。でもこの人は食い意地が張っていたので、液から取り出して焼いて食べたら美味かった!と。
あくまでも龍華説ですので信じませんよう・・・・(^^;)

で、ですね、なぜ重曹液で茹でるかと言うと、ベーグルと同じように(こっちはお湯、またはお湯+砂糖などで茹でる)もっちりとした食感するためです。茹でる事によって澱粉が糊化するんですね。
(あ、ベーグルはニューヨーク発祥とか言われていますが、元々ユダヤの食べ物で、アメリカに移住した時に一緒に伝わったそうです)
それと、独特の味・色合いも出ると。これまたうっまー!!なのです(^^)
残った重曹液でキッチンのお手入れも出来て一石二鳥?!


ラウゲンブロートのレシピがありましたので載せて置きますね。
お試しあれ(^^)b
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by ryuka0514 | 2007-03-13 12:27 | お菓子・パン