会社員(今はパート)で主婦でライダーで寝たきりの母の介護をしている、旅行&釣り好きの龍華のつれづれ日記。相棒はINTRUDER800。あー、魚釣りたい。


by ryuka0514
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

2011年 10月 21日 ( 3 )

ドイツの人工衛星、今週末に落下
2011年10月20日 18時56分
 2011年9月、NASAの人工衛星が地球に落下して話題になったが、今週末にはドイツの人工衛星「ROSAT」も大気圏に再突入するという。破片が人にぶつかる確率は前回より高いとされている。

 ROSATの開発と建造を率いたドイツ航空宇宙センターによると、破片が人を傷つける確率は「2000分の1」。NASAの上層大気観測衛星(UARS)の場合は「3200分の1」だった。

 欧州宇宙機関(ESA)でスペースデブリ(宇宙ゴミ)部門を率いるハイナー・クリンクラッド(Heiner Klinkrad)氏は、「現時点で、ROSATはグリニッジ標準時の23日早朝(日本時間23日夕方)、制御不能の状態で大気圏再突入すると予測されている」と話す。

「ただし、実際の時刻は前後最大24時間ずれる可能性がある」。誤差が生じるのは、太陽の放射エネルギーの変化が100%の精度で予測できないためだ。太陽放射が増大すると、大気の温度が上昇し、膨張する。人工衛星にかかる抗力も増し、予測よりも早く落下することになる。

◆宇宙ゴミに触らないこと

 残念なことに、クリンクラッド氏をはじめ、誰もROSATの落下地点を明言することはできない。

 ドイツ航空宇宙センターのローランド・グラブ(Roland Grave)氏は、「可能性として、落下地点は北緯53度から南緯53度の間、つまり地球の大陸のほとんどが対象地域となる」と述べた。

 危険が指摘されているのは、ROSATに搭載されている1.5トンの反射ミラーだ。この部品は、超高温の大気圏再突入に耐え、地上まで到達すると考えられている。衝突地点には大きなくぼみができるだろう。

 先月落下したNASAのUARSの場合、想定された最大の破片は、約150キロの骨組み部品だった。

 結局、UARSの破片は太平洋の沖合に沈み、魚は驚いたかもしれないが、特に被害は出なかった。

 ROSATはUARSよりも危険だが、それでも人に当たることはまずないという。地球の大部分は海洋か、人がほとんど住んでいない地域である。

 ESAのクリンクラッド氏は、「私たちは日常生活の中でさまざまなリスクを受け入れている。それに比べれば、人工衛星の再突入のリスクは微々たるものだ」と語る。

 グラブ氏は、「近所で破片を見つけても、非常に高温なので決して触らないでほしい」と話す。

 なお、地球のどこに落ちても落下物の所有権はドイツ政府に帰属するという。

◆ROSATの一生

 ROSAT(ROentgen SATellite:レントゲン衛星)は1990年、デルタIIロケットによって打ち上げられた。超新星の後に残される高密度の中心核「中性子星」などの天体が放出するX線観測を目的としていた。

 ミッションは当初18カ月の予定だったが、最終的に8年間運用が続けられた。1999年、最後まで稼働していた計測機器が偶発的に太陽の方向を向いてしまい、センサーが損傷。運用停止が決定された。

 ROSATが設計された1980年代、衛星の“最期”については何も計画されていなかった。「宇宙は広いし、再突入で人にぶつかることはないだろう」と思われていたのだ。そのため、ROSATには、慎重に演出された“死”を迎えるための推進システムが搭載されていない。

 この20年間ROSATプログラムに従事してきたイギリス、レスター大学の物理学者ジョン・パイ(John Pye)氏は、次のように話す。「望遠鏡の反射ミラーはおそらく完全な形で落下してくるだろう。

 あれだけの大きさだし、使われているガラスも特別製だ。宇宙空間で鏡の温度が変化するとX線をゆがませてしまうので、非常に耐熱性の高い素材が採用されている」。




宝くじにはこれっぽっちも当たる気がしないのに、これは(誰かが)当たる気がするのは何故?
先日、工事現場から鉄パイプが降って来て当たった男性が重傷を負ったけど、それは1本8Kgだっけ??
今度の、どんだけよ?しかもかなりの高温って・・・・当たったら裂傷?圧死?火傷?Σ( ̄□ ̄;)
どれも嫌だなぁ。誰もいない海に落ちますように。
[PR]
by ryuka0514 | 2011-10-21 10:47 | exciteニュース他
ママちゃんの来月のショートステイは11/23~11/29。
んでもって、ツアーが11/22。

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・・・(T^T)

この日は休みだけど、喘息の病院だし。

あ゛ーーーーーーっ(T^T)
[PR]
by ryuka0514 | 2011-10-21 10:23 | その他
2011年10月20日 07時00分 一時は東京の各地に高濃度汚染地があるのではと疑わせる事態にまでなった世田谷の放射能騒動。しかし、福島第一原発によるものではなく、原因はこの家にあったラジウムの瓶だった。

騒動の舞台となった民家は、築60年ほどの木造平屋建て。現在は空き家になっているが、今年2月まで、92才の女性・A子さんがひとりで住んでいた。

「A子さんが引っ越してきたのは、50年ほど前の、昭和35年ごろのことです。瓶自体も同じくらい古いものなので、当時からあったとみられています」(全国紙記者)

ということは、この「放射能おばあさん」、ラジウムの上で50年も生きてきたことになるのだが、放射能の影響は受けなかったのだろうか。

A子さんは、証券会社に勤める夫とともに、この家に引っ越してきたという。現在、彼女は介護老人保健施設に入所しているが、特に病気ということはなく、夫も10年ほど前に亡くなったが、放射能を受けた人がなりやすい白血病やがんが死因ではなかった。夫妻には、2男1女がいるが、その子供たちもここで育った。次男の妻・B子さんがいう。

「お義父さんは、82才のときに老衰で亡くなりました。義母も耳は遠いし、記憶もぼやけていますが、重い病気にはかかっていません」

子供たちがこの世田谷の家を出て久しいが、ときには、庭の手入れや掃除などに来ることもあったという。現在、子供たちは3人とも50~60代だが、「みんな健康体」だという。

「主人も姉も弟も結婚して家を出るまで、その家で過ごしましたが、全員健康でいます。私には娘がいますけど、娘も健康です。放射能がこれだけ騒がれていて、私たちも普段から食べるものとか気をつけていたのに、まさか身近でこんなことが起こるなんて…」(B子さん)

青天の霹靂といった感じだが、ラジウム入りの瓶が発見された場所は、A子さんの寝室だった。

「和室で畳の部屋なのですが、義母はベッドを置いてそこで寝ていたんです。ちょうどベッドの斜め下あたりが床下収納になっていたんですね。誰も触らないし、そんなモノがはいっていたこともまったく知らなかったようです」(B子さん)

つまり、A子さんはラジウム入り瓶の木箱のすぐ上で毎日寝起きをしていたのだ。計測された放射線量から推測すると、A子さんは1年間で30ミリシーベルト近く外部被曝していた計算になるという。これは震災後、国が計画的避難区域の基準とした20ミリシーベルトを上回っている。

この家に50年間住んでいたということは、単純計算すると、これまでに浴びた総被曝量は1500ミリシーベルトにもなる。放射性物質に詳しい中部大学教授の武田邦彦氏によると、実際にこれだけの量を被曝しているならば、「白血病になってもおかしくない」という。だが、それでもA子さんは90才を超えたいまも健康体。

「外部被曝のみをしていたと考えられます。確かに高濃度ではありますが、1年30ミリシーベルトといった放射能の影響を示す数値は、あくまで目安です。健康被害を受けない人もいるということなんです」(武田氏)

※女性セブン2011年11月3日号




毎日ラジウム温泉に入っていたと思えばいいのよ、多分、うん。
そうだ、そうだ、そうしよう。
でも、腰が痛くて歩けなかった人が歩いて帰った等「奇跡が起こる場所」って、世界中どこも高濃度なんだよねぇ(--)

世界の高自然放射線地域
[PR]
by ryuka0514 | 2011-10-21 10:15 | exciteニュース他